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心臓検診・内視鏡処置・行動学のご相談は、練馬動物医療センターホンド動物病院 春日町病院。犬猫の一般診療・一般外科に加え、内視鏡検査などの特殊医療の提供を受けております。各スタッフが国内外の大学病院や二次診療施設にて研修を重ね、専門分野を追求しながら日常業務に取り組んでおります。当院は練馬区内3病院で連携をとりながら、診療を行っております。飼い主様と動物の人生の質を高め、社会へ貢献できるよう日々研鑽を続けています。

■ 内視鏡検査・パピークラス&しつけ相談に関して



内視鏡検査
慢性的な嘔吐、下痢などの消化器症状を示す症例に対して、内視鏡を用いた胃・十二指腸・直腸の検査を行っています。肉眼的に病変を見つけるだけでなく、胃や腸管の組織を内視鏡下で採取し病変を調べる生検を行っています。人医で行われている、さまざまな染色液(インジコカルミンなど)を用い病変を明らかにする色素内視鏡検査も行っています。また、おもちゃや紐などの胃内異物の摘出を内視鏡処置で行うことも可能であるため、侵襲が少なく除去できます。



パピークラス&しつけ相談
6ヶ月齢までの子犬を対象にパピークラス(子犬のしつけ教室)を行っております。また、子犬のしつけや犬猫の問題に対するご相談も受け付けております。成犬・猫に対する問題についても、まずはお気軽にご相談下さい。状況に合わせて、大学病院の行動科の受診やしつけインストラクターのクラスの受講をお勧めする場合があります。


■ 最新情報・キャンペーン情報

2019年11月18日

ESVPS認定医資格

この度ヨーロッパの獣医学術団体であるESVPS公認の小動物歯科・口腔外科認定医資格を得ることができました。この資格は、獣医師が臨床の現場において各分野の高い知識と技術があることを証明し、世界各国において重要な資格基準(essential quality standard)として認識されます。今回は、Improve Internationalによるコースを修了後、論文審査と資格試験を受け、無事合格することができました。今後も合格した認定医資格に恥じぬよう、一つ一つの診療や手術を丁寧に、真摯に取り組み、小動物医療に貢献したいと思います。
獣医師 臼井

2019年11月15日

ブラッシングの練習

わんちゃんのブラッシングがうまくできない場合、

①ブラシをおもちゃにしてしまう
②ブラシの種類が不適切
③ブラッシングの刺激に慣れていない
④ブラッシングされて嫌な経験をしたことがある

等の原因が考えられます。また、運動や遊びの後など、眠くなりやすいタイミングで行うのもポイントです。適切な方法で慣らしてあげることで、嫌な事ではなく気持ちがいい事として受け入れてくれるようになります。ご自宅でのブラッシングが難しい場合はお気軽にお問い合わせください。
動物看護師 佐藤

2019年11月12日

脂質代謝異常症(高脂血症)

1130日まで秋の健康診断キャンペーンを実施しています。たくさんのワンちゃんネコちゃんが受診してくださっていますが、元気いっぱいで健康そうに見える子で時々見つかる病気の一つに、脂質代謝異常症(高脂血症)があります。脂質代謝異常症は血液中の中性脂肪とコレステロールのどちらかまたは両方が異常高値である状態を言います。原因は①遺伝など原発性のもの②ホルモン疾患などの病気による続発性のもの③運動不足や脂肪分の高い食事やおやつが原因の生活習慣によるものの大きく3つに分けられます。①③は特に症状が出ず健康診断で初めて診断されることがほとんどですが、発見できず放置すると急性膵炎を始め様々な病気のリスク因子となります。若く元気いっぱいの子も、高齢で少し不安がある子も、全頭に受けて頂きたい健康診断です。年齢や状況に合わせ3コースから選べます。ぜひご相談ください。
獣医師 土肥

2019年11月8日

狂犬病予防接種

ご自宅のワンちゃんは今年度の狂犬病予防接種を受けましたか?日本では年に一度の狂犬病予防接種が義務付けられています。当院では1年を通して予防接種を受け付けております。また練馬区にお住まいの方を対象に今月末まで、狂犬病予防接種に関する手続きを代行して行っています。代行手続きをご希望の場合は、練馬区から届くハガキをご持参のうえお早めにご来院下さい。
動物看護師 浅見

2019年11月5日

猫風邪

猫風邪は上部気道感染症という猫ちゃんの病気で、くしゃみ、鼻水など人間の風邪と同じ様な症状の他に、目ヤニや結膜炎が見られることがあります。主にウイルスや細菌が原因とされ、出生時に母猫から感染したり、感染猫との接触により感染します。治療として抗ウイルス剤や抗生剤の点眼薬、内服薬を使用します。症状が治まった後も病原体が体内に残るため、ストレスや季節の変わり目など免疫力が下がった時に再び症状が現れることがあるので注意が必要です。猫風邪はワクチン接種によって重症化を防ぐことが出来ます。また室温、湿度の管理も重要です。上記の様な症状が見られた際には、悪化する前にお早めにご相談ください。
獣医師 野口

今月のキャンペーン

秋の健康診断キャンペーン

わんちゃん・ねこちゃんは1年で約45歳、歳を重ねていきます。当院では1年に1回、7歳以上の子であれば1年に2回の健康診断をおすすめしております。1011月は健康診断のキャンペーンを行いますこの機会に病気の早期発見・早期治療、また病気の予防について考えてみませんか?今年はバージョンアップし、3つのコースをご用意しました。詳しくはスタッフまでお問合せ下さい。

求人案内

春日町病院ではパートさんを募集しております。

ご近隣にお住まいで動物が好きな方、一緒に働きませんか?
詳しくは春日町病院までご連絡下さい。

仕事内容:受付・診療の補助、掃除等
時間:平日/8:50~12:30、15:50~19:30
   日・祝/8:50~13:30
   ● 週3以上で日数・曜日応相談
   ● 平日の午後、土日・祝働ける方優遇
資格:不要
応募:春日町病院まで、履歴書(写真貼付)をご郵送下さい。
   応募書類到着後、ご連絡致します。

練馬動物医療センターホンド動物病院 春日町病院
〒179-0074 練馬区春日町3-2-15
03-5971-3033

2019年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集しております。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

メルマガ

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当院からのお知らせやキャンペーン情報など、随時更新致します。登録は「QRコードをスキャン」あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!

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■ 診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了です。



休診日

春日町病院は「水曜日」がお休みです。

救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜間緊急の際は、03-5941-2552へご連絡ください。(午後8:00~午前3:00)

受付時間

受付時間は、平日 (月曜日~土曜日、休診日を除く) 8:45~11:45、15:45~18:45、
日曜日・祝日 8:45~12:45です。受付時間内にご来院下さい。

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■ アクセス


名称 :練馬動物医療センター ホンド動物病院 春日町病院
所在地:〒179-0074 東京都練馬区春日町3-2-15 春日ビル1 F
電話 :03-5971-3033

駐車場:病院の裏手すぐに駐車場があります。

車でお越しの場合

練馬駅前の千川通りの「豊島園通り入り口」を入って5分程です。

電車でお越しの場合

大江戸線「練馬春日町」を下車豊島園方面に向い、徒歩5分です。





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■ 診察対象動物


犬・猫のみの診療を行っております。

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■ スタッフ紹介

本渡 豊

 院長:本渡 豊

挨拶

子供の頃より、様々な昆虫や魚、両生類や小鳥、犬、猫と多くの生き物に囲まれて育ちました。昔、叔父が心臓移植に取り組んでいたようで、人の医療の話を聞く機会があり、自分の犬にも人の世界のように、もっと高度な医療が受けさせられないものかと考え、大きくなったら自分がやろう!と子供心に決心した事がありました。現在は、最先端の整形外科治療が出来る獣医師を目指し、一部実践しておりますが、今後、更に勉強して良い治療に結び付けて参りますので、皆様のご理解ご協力、何卒宜しく御願い致します。

経歴

酪農学園大学獣医学科外科学教室出身 1995年
埼玉県ワラビー動物病院
横浜市藤井動物病院にて研修を行う
日本獣医生命科学大学外科学研究生 2003〜2016年
Penn Hip認定医(ペンシルバニア大学 股関節診断ライセンス)
AO Masters Course on Advanced Osteotomy 2008California 修了
Tibial Tuberosity Advancement(TTA)Master Class 修了
Zurich Cementless Total Hip Replacement(THR) Master Class 修了
Synthes Vet Spine Seminar Advanced 修了
他、海外での整形外科研修に多数参加
経営に関する勉強会スタート

所属学会

獣医麻酔外科学会
動物臨床医学会
日本獣医がん研究会
日本獣医皮膚科学会
日本動物遺伝病ネットワーク
日本動物病院福祉協会
日本獣医療問題研究会
日本獣医アトピー・アレルギー・免疫研究会
EUROPEAN SOCIETY OF VETERINARY ORTHOPAEDICS AND TRAUMATOLOGY
AO VET Member

土肥 あずさ

 副院長:土肥 あずさ

挨拶

小学生のとき保護猫を迎え、その後ご縁が重なり8匹の猫と暮らすようになりました。自分よりも小さく弱い存在を前に、この子達を守りたい、という思いから獣医師を目指すようになりました。私たち人間に笑顔や癒しを与え、時に心の支えになってくれるペットたちが快適に暮らすお手伝いをすること、そして飼い主様の笑顔を見られることが何よりも嬉しいです。学生時代より循環器疾患に携わることが多く今後もこの分野をさらに深めていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願い致しします。

経歴

AO VET Small Animal Principle Course Kobe 2009受講
EyeVet 臨床眼科セミナー全6回受講
腹部超音波検査セミナー全6回受講
2010年東京農工大学外科学教室第二種研修医

天川 優子

 動物看護師:天川 優子

挨拶

我が家の愛犬が、過去に発作や膵炎など重篤な状態で動物病院にお世話になった事がありました。毎日のように動物病院に通う中でスタッフの方々の存在に心強さを感じ、私も「病気や怪我で辛い状態にある動物にとって頼れる身近な存在になりたい」と思う様になり、動物看護師を目指しました。現在は、看護業務に加え行動学を担当しています。日曜日には、子犬を対象にパピークラスを行っています。最近ではパピークラスの卒業生も増え、診察で再会できる事も楽しみのひとつになっています。飼い主様と動物が、健康で楽しい毎日を送れるよう全力を尽くして参ります。よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
日本獣医生命科学大学人と動物の関係学教室研修生
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター取得

浅見 真帆

 動物看護師:浅見 真帆

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、祖夫母や近所の人が飼っている犬のお世話をよくしていました。物心が付いた時から将来は動物に関わる仕事に就きたいと思っており、現在に至ります。夢であった仕事に就けた今、やりがいを感じながら楽しく生活しています。また今年から看護業務に加え、リハビリテーションを担当しています。動物たちのQOL(生活の質)を向上させ、動物たちが楽しくできるようなリハビリテーションを目指しています。皆さんの大切な家族が健やかに過ごせるようサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

佐藤 みなみ

 動物看護師:佐藤 みなみ

挨拶

子供の頃に犬、亀、魚、鳥などを飼い、この子達の為にもっとできる事がないかと動物について勉強し始めたのがきっかけで、動物看護師を志すようになりました。ペットや飼い主様の不安を少しでも和らげることができるよう努めてまいります。不安に感じている事などありましたら、どんな小さな事でもご相談下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

高橋 芽衣

 動物看護師:高橋芽衣

挨拶

両親が動物好きで、物心がついた頃からたくさんの動物に囲まれて育ちました。その影響から、幼い頃より動物に関わる仕事に就きたいと思っていました。夢であった仕事に就けた今、皆様の大切な御家族を安心して任せて頂けるような看護師になれるよう、日々努力していきたいと思っています。よろしくお願いします。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業

薗部 貴子

 動物看護師:薗部貴子

挨拶

小学生の頃、愛犬を亡くしたことをきっかけに将来は動物医療に携わりたいと考えてきました。大学では動物看護をはじめ、ワンちゃんのリハビリテーションを学んできました。その経験を活かし、皆様の大切なご家族の健康を守るために日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いします。

経歴

帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科 動物看護福祉コース卒業

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■ 病院紹介



手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し続け、最新の手術を提供しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。