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心臓検診・内視鏡処置・行動学のご相談は、練馬動物医療センターホンド動物病院 春日町病院。犬猫の一般診療・一般外科に加え、内視鏡検査などの特殊医療の提供を受けております。各スタッフが国内外の大学病院や二次診療施設にて研修を重ね、専門分野を追求しながら日常業務に取り組んでおります。当院は練馬区内3病院で連携をとりながら、診療を行っております。飼い主様と動物の人生の質を高め、社会へ貢献できるよう日々研鑽を続けています。

■ 内視鏡検査・パピークラス&しつけ相談に関して



内視鏡検査
慢性的な嘔吐、下痢などの消化器症状を示す症例に対して、内視鏡を用いた胃・十二指腸・直腸の検査を行っています。肉眼的に病変を見つけるだけでなく、胃や腸管の組織を内視鏡下で採取し病変を調べる生検を行っています。人医で行われている、さまざまな染色液(インジコカルミンなど)を用い病変を明らかにする色素内視鏡検査も行っています。また、おもちゃや紐などの胃内異物の摘出を内視鏡処置で行うことも可能であるため、侵襲が少なく除去できます。



パピークラス&しつけ相談
6ヶ月齢までの子犬を対象にパピークラス(子犬のしつけ教室)を行っております。また、子犬のしつけや犬猫の問題に対するご相談も受け付けております。成犬・猫に対する問題についても、まずはお気軽にご相談下さい。状況に合わせて、大学病院の行動科の受診やしつけインストラクターのクラスの受講をお勧めする場合があります。


■ 最新情報・キャンペーン情報

2020年4月1日

猫の歯肉口内炎

口の中での炎症部位が複数箇所かつ広範囲に及ぶ歯肉口内炎の猫がよく来院されます。口臭や出血、痛み、唾液の過剰分泌などの症状を呈し、多くの猫では進行して慢性化します。はっきりとした原因はわかってませんが、歯の細菌性プラークに対する過剰な免疫反応によるものと考えられています。炎症の減退・消失を目的として治療を行いますが、内科治療に反応がない場合は、外科的な抜歯処置が効果的とされています。早期の治療介入の方が治療反応が良いため、上記のような症状がございましたらお早めにご相談ください。
獣医師 臼井

2020年3月24日

多飲多尿とは

多飲多尿とは、水を飲む量、およびおしっこの量が正常範囲を逸脱して多い状況を指す用語で、あらゆる病気の初期症状である可能性があります。通常、何らかの理由で腎臓での水分の再吸収が不十分になる為におしっこの量が増え、それに伴い水分を補うために水を飲む量が増えます。原因となる病気は様々で、急性・慢性の腎不全、クッシング症候群やアジソン病、甲状腺機能亢進症などのホルモンの異常の病気、糖尿病、肝硬変や肝炎などの肝臓の病気、子宮蓄膿症といった感染性の病気でも多飲多尿となる場合があります。また、ストレスによって一過性に飲水量が増え、その結果として尿量が増える場合もあります。季節や生活環境、フードの種類によっても飲水量は変動しますが、今までと比較して明らかによく飲む、という場合は一度健康診断をご検討ください。
獣医師 土肥

2020年3月20日

ノミ・マダニ予防

わんちゃん、ねこちゃんがノミ・マダニに刺されると激しい痒みや湿疹、脱毛等の皮膚炎、また「犬バベシア症」「瓜実条虫」等の伝染病を発症することがあります。暖かくなる春はノミ・マダニが年間で最も活動的になる季節のため、月に一度、予防することをお勧め致します。また当院では1回の投薬で効果が3ヶ月持続するタイプや美味しく予防できるチュアブルタイプなどの薬のご用意がございます。お気軽にお問い合わせ下さい。
動物看護師 浅見

2020年3月17日

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは本来無害であるほこり、カビ、花粉などの原因物質(アレルゲン)に皮膚が過敏に反応し、痒みを引き起こす病気です。アトピー性皮膚炎のわんちゃんは皮膚のバリア機能が低下しているため、アレルゲンが体内に入りやすいとされています。遺伝的な素因が関与していると言われていて、6ヶ月~3歳での発症が多いです。皮膚の痒み(耳、脇、股、足先、口や目の周りなど)が主な症状で、細菌による二次感染で症状が悪化することもあります。根治させることは難しいため、痒みを薬で抑えたり、日常的なスキンケアや環境中のアレルゲンを掃除によって除去することが重要です。暖かくなると症状が出る子も増えるため、気になることがありましたらお早めにご相談ください。
獣医師 野口

2020年3月13日

就職実習受付中!

当院では、獣医師、動物看護師を随時募集しています。当院は3病院で展開している病院であるため、1つの病院で働きながら様々な症例を経験する事ができます。2021年4月から就職希望の方も、続々と実習に来ております!ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
動物看護師 天川

今月のキャンペーン

血液検査キャンペーン


4月になりだんだんと暖かくなってきましたね。
ワンちゃんはフィラリア症の予防薬を投薬する時期が近づいています。

予防薬を飲む前に、前年の予防が確実に出来ていたかを血液検査でチェックしますが、折角の機会ですので、健康診断の血液検査を行ってみてはいかがでしょう?健康であることの確認や病気の早期発見に役立つ可能性があります。

ワンちゃんだけではなく、ネコちゃんも検査が可能ですので、ご希望の際は当院スタッフまでお気軽にお申し付け下さい。

求人案内

春日町病院ではパートさんを募集しております。

ご近隣にお住まいで動物が好きな方、一緒に働きませんか?
詳しくは春日町病院までご連絡下さい。

仕事内容:受付・診療の補助、掃除等
時間:平日/8:50~12:30、15:50~19:30
   日・祝/8:50~13:30
   ● 週3以上で日数・曜日応相談
   ● 平日の午後、土日・祝働ける方優遇
資格:不要
応募:春日町病院まで、履歴書(写真貼付)をご郵送下さい。
   応募書類到着後、ご連絡致します。

練馬動物医療センターホンド動物病院 春日町病院
〒179-0074 練馬区春日町3-2-15
03-5971-3033

2019年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集しております。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

メルマガ

ホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!

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■ 診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了です。



休診日

春日町病院は「水曜日」がお休みです。

救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜間緊急の際は、03-5941-2552へご連絡ください。(午後8:00~午前3:00)

受付時間

受付時間は、平日 (月曜日~土曜日、休診日を除く) 8:45~11:45、15:45~18:45、
日曜日・祝日 8:45~12:45です。受付時間内にご来院下さい。

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■ アクセス


名称 :練馬動物医療センター ホンド動物病院 春日町病院
所在地:〒179-0074 東京都練馬区春日町3-2-15 春日ビル1 F
電話 :03-5971-3033

駐車場:病院の裏手すぐに駐車場があります。

車でお越しの場合

練馬駅前の千川通りの「豊島園通り入り口」を入って5分程です。

電車でお越しの場合

大江戸線「練馬春日町」を下車豊島園方面に向い、徒歩5分です。





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■ 診察対象動物


犬・猫のみの診療を行っております。

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■ スタッフ紹介

本渡 豊

 院長:本渡 豊

挨拶

子供の頃より、様々な昆虫や魚、両生類や小鳥、犬、猫と多くの生き物に囲まれて育ちました。昔、叔父が心臓移植に取り組んでいたようで、人の医療の話を聞く機会があり、自分の犬にも人の世界のように、もっと高度な医療が受けさせられないものかと考え、大きくなったら自分がやろう!と子供心に決心した事がありました。現在は、最先端の整形外科治療が出来る獣医師を目指し、一部実践しておりますが、今後、更に勉強して良い治療に結び付けて参りますので、皆様のご理解ご協力、何卒宜しく御願い致します。

経歴

酪農学園大学獣医学科外科学教室出身 1995年
埼玉県ワラビー動物病院
横浜市藤井動物病院にて研修を行う
日本獣医生命科学大学外科学研究生 2003〜2016年
Penn Hip認定医(ペンシルバニア大学 股関節診断ライセンス)
AO Masters Course on Advanced Osteotomy 2008California 修了
Tibial Tuberosity Advancement(TTA)Master Class 修了
Zurich Cementless Total Hip Replacement(THR) Master Class 修了
Synthes Vet Spine Seminar Advanced 修了
他、海外での整形外科研修に多数参加
経営に関する勉強会スタート 2015年〜

所属学会

獣医麻酔外科学会
動物臨床医学会
日本獣医がん研究会
日本獣医皮膚科学会
日本動物遺伝病ネットワーク
日本動物病院福祉協会
日本獣医療問題研究会
日本獣医アトピー・アレルギー・免疫研究会
EUROPEAN SOCIETY OF VETERINARY ORTHOPAEDICS AND TRAUMATOLOGY
AO VET Member

土肥 あずさ

 副院長:土肥 あずさ

挨拶

小学生のとき保護猫を迎え、その後ご縁が重なり8匹の猫と暮らすようになりました。自分よりも小さく弱い存在を前に、この子達を守りたい、という思いから獣医師を目指すようになりました。私たち人間に笑顔や癒しを与え、時に心の支えになってくれるペットたちが快適に暮らすお手伝いをすること、そして飼い主様の笑顔を見られることが何よりも嬉しいです。学生時代より循環器疾患に携わることが多く今後もこの分野をさらに深めていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願い致しします。

経歴

EyeVet 臨床眼科セミナー全6 修了
腹部超音波検査セミナー全6 修了
AO VET Small Animal Principle Course Kobe 2009 修了
2010年東京農工大学外科学教室第二種研修医

天川 優子

 動物看護師:天川 優子

挨拶

我が家の愛犬が、過去に発作や膵炎など重篤な状態で動物病院にお世話になった事がありました。毎日のように動物病院に通う中でスタッフの方々の存在に心強さを感じ、私も「病気や怪我で辛い状態にある動物にとって頼れる身近な存在になりたい」と思う様になり、動物看護師を目指しました。現在は、看護業務に加え行動学を担当しています。日曜日には、子犬を対象にパピークラスを行っています。最近ではパピークラスの卒業生も増え、診察で再会できる事も楽しみのひとつになっています。飼い主様と動物が、健康で楽しい毎日を送れるよう全力を尽くして参ります。よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
日本獣医生命科学大学人と動物の関係学教室研修生
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター取得

浅見 真帆

 動物看護師:浅見 真帆

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、祖夫母や近所の人が飼っている犬のお世話をよくしていました。物心が付いた時から将来は動物に関わる仕事に就きたいと思っており、現在に至ります。夢であった仕事に就けた今、やりがいを感じながら楽しく生活しています。また今年から看護業務に加え、リハビリテーションを担当しています。動物たちのQOL(生活の質)を向上させ、動物たちが楽しくできるようなリハビリテーションを目指しています。皆さんの大切な家族が健やかに過ごせるようサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

佐藤 みなみ

 動物看護師:佐藤 みなみ

挨拶

子供の頃に犬、亀、魚、鳥などを飼い、この子達の為にもっとできる事がないかと動物について勉強し始めたのがきっかけで、動物看護師を志すようになりました。ペットや飼い主様の不安を少しでも和らげることができるよう努めてまいります。不安に感じている事などありましたら、どんな小さな事でもご相談下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

薗部 貴子

 動物看護師:薗部貴子

挨拶

小学生の頃、愛犬を亡くしたことをきっかけに将来は動物医療に携わりたいと考えてきました。大学では動物看護をはじめ、ワンちゃんのリハビリテーションを学んできました。その経験を活かし、皆様の大切なご家族の健康を守るために日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いします。

経歴

帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科 動物看護福祉コース卒業

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■ 病院紹介



手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し続け、最新の手術を提供しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。