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心臓検診・内視鏡処置・行動学のご相談は、練馬動物医療センターホンド動物病院 春日町病院。犬猫の一般診療・一般外科に加え、内視鏡検査などの特殊医療の提供を受けております。各スタッフが国内外の大学病院や二次診療施設にて研修を重ね、専門分野を追求しながら日常業務に取り組んでおります。当院は練馬区内3病院で連携をとりながら、診療を行っております。飼い主様と動物の人生の質を高め、社会へ貢献できるよう日々研鑽を続けています。

■ 新型コロナウイルス感染症対策


当面の間、予約診療とさせて頂き、平日・土曜の最終診療受付を18:00までとさせて頂きます。診療をご希望の方は、事前に電話にてご連絡下さいますようお願い致します。詳しくはコチラのページを御覧ください。

■ 内視鏡検査・パピークラス&しつけ相談に関して



内視鏡検査
慢性的な嘔吐、下痢などの消化器症状を示す症例に対して、内視鏡を用いた胃・十二指腸・直腸の検査を行っています。肉眼的に病変を見つけるだけでなく、胃や腸管の組織を内視鏡下で採取し病変を調べる生検を行っています。人医で行われている、さまざまな染色液(インジコカルミンなど)を用い病変を明らかにする色素内視鏡検査も行っています。また、おもちゃや紐などの胃内異物の摘出を内視鏡処置で行うことも可能であるため、侵襲が少なく除去できます。



パピークラス&しつけ相談
6ヶ月齢までの子犬を対象にパピークラス(子犬のしつけ教室)を行っております。また、子犬のしつけや犬猫の問題に対するご相談も受け付けております。成犬・猫に対する問題についても、まずはお気軽にご相談下さい。状況に合わせて、大学病院の行動科の受診やしつけインストラクターのクラスの受講をお勧めする場合があります。


■ 最新情報・キャンペーン情報

2020年7月3日

ブラッシングをしましょう

わんちゃん、ねこちゃんにブラッシングをしていますか?ブラッシングは皮膚を清潔に保つために大切なお手入れです。特に長毛のわんちゃん、ねこちゃんは抜け毛が多い為、毛玉が出来やすく、通気性が悪くなることで皮膚炎の原因にもなります。スキンシップのひとつとしてブラッシングの時間を作ることで、皮膚の異常の早期発見にも繋がります。長毛の場合は毎日、短毛の場合は週に1回を目安にブラッシングすることを心掛けましょう。
動物看護師 利根川

2020年6月29日

吸収病巣

吸収病巣とは猫に多く見られる病気で、虫歯とは異なり、歯が吸収され、顎の骨に置き換わる病気です。成猫の半数程度に認められます。吸収病巣があると歯ぎしり、摂食時の痛み、吸収部で歯が折れる等の症状が見られます。進行すると歯肉が歯を飲み込んでいる様に見えますが、確定診断には歯科X線検査が必要です。気になる症状が見られる場合はお早めにご相談ください。画像は、吸収病巣のレントゲン写真で、下顎臼歯の歯頸部の吸収が認められます。
獣医師 臼井

2020年6月25日

暑い日のお散歩

6月に入り暑い日が多くなってきましたが、暑い日のお散歩には注意が必要です。暑さによって熱中症を引き起こしてしまったり、熱せられたアスファルトやマンホールを歩くことで肉球が火傷する危険性があります。
・お散歩の時間を短くする
・お散歩時間を早朝や日没後にする
・日向やアスファルトの道を避ける
・こまめにお水を与える
・保冷剤をタオルで包み首に巻く
上記の対策をしてわんちゃんをお散歩時の暑さから守りましょう。
動物看護師 杉田

2020年6月22日

膿皮症

膿皮症は、犬によく見られる皮膚疾患の一つで、非常に再発が多く、夏に悪化しやすい病気です。皮膚の細菌感染(ほとんどがブドウ球菌)によって発症します。ブドウ球菌などの細菌は健康な皮膚上にも存在していますが、通常それらの菌は悪さをしません。アレルギーなどの基礎疾患で皮膚が弱くなると細菌が増殖し、膿皮症を発症します。再発を防ぐために、この基礎疾患を見つけると同時に細菌感染の治療と薬用シャンプーを使ったシャンプー療法が大切です。皮膚の痒みや湿疹を見つけたら早めにご来院ください。
獣医師 土肥

2020年6月19日

爪切り

わんちゃん、ねこちゃんの爪切りを行っていますか?爪を切らずに放っておくと血管が伸びてきてしまい、爪切りをした際に出血をしやすくなったり、神経を傷つけてしまいます。月に1回程度のペースでチェックしてあげる事がオススメです。ご自宅で爪切りを行う事が難しい場合は当院でも爪切りを行っておりますのでお気軽にご相談下さい。
動物看護師 石井

今月のキャンペーン

①心臓検診キャンペーン


7月は春日町病院にて、循環器(心臓)の診察料が無料です。
今まで心臓検診を受けたことがない方が対象です。現在治療中の方は対象外となりますのでご了承ください。

近年、ペットの高齢化に伴い心臓病も増加傾向にあります。走ったあとに疲れやすい、興奮すると咳が出るといった症状は見られませんか?初期の心臓病は症状が見られないことも多く、症状が出た時には進行した状態であることが多いため、早めに心臓検診を行うことをお勧めします。当院では心電図、レントゲン検査、超音波検査、血圧測定など多角的に心臓の病気を診断しております。是非、この機会にご検討ください。
循環器以外の診療が含まれた場合は診察料が発生いたします。
獣医師 土肥の診察日を事前にお問い合わせの上ご来院ください。

②歯科検診キャンペーン


7月は石神井病院にて、歯科の診察料が無料となっております。

ワンちゃん・ネコちゃんの口の中を見たことはありますか?歯肉が赤かったり、汚れがついていたり、口臭があるときは歯周病の可能性があります。歯周病は、歯と歯肉の間で細菌が増殖し、歯肉の炎症などを起こす病気です。重症化すると呼吸器・循環器などの全身性疾患に繋がる可能性もあります。一度ついてしまった歯石は、麻酔をかけなくてはしっかりと除去することが出来ません。まずは歯科診察で口の中がどのような状況なのか確認しましょう。
歯科以外の診療が含まれた場合は、診察料が発生いたします。
獣医師の臼井の診察日を事前にお問い合わせの上ご来院ください。

③血液検査キャンペーン


新型コロナウイルスの影響を考慮し、今年度は春の血液検査キャンペーンを7月まで延長しております。春に血液検査を受けられなかった方もぜひ、わんちゃんねこちゃんの健康診断にお役立てください。

求人案内

春日町病院ではパートさんを募集しております。

ご近隣にお住まいで動物が好きな方、一緒に働きませんか?
詳しくは春日町病院までご連絡下さい。

仕事内容:受付・診療の補助、掃除等
時間:平日/8:50~12:30、15:50~19:30
   日・祝/8:50~13:30
   ● 週3以上で日数・曜日応相談
   ● 平日の午後、土日・祝働ける方優遇
資格:不要
応募:春日町病院まで、履歴書(写真貼付)をご郵送下さい。
   応募書類到着後、ご連絡致します。

練馬動物医療センターホンド動物病院 春日町病院
〒179-0074 練馬区春日町3-2-15
03-5971-3033

2019年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集しております。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

メルマガ

ホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!

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■ 診察時間案内

当面の間、予約診療とさせて頂き、平日・土曜の最終診療受付を18:00までとさせて頂きます。診療をご希望の方は、事前に電話にてご連絡下さいますようお願い致します。詳しくはコチラのページを御覧ください。

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了です。


休診日

春日町病院は「水曜日」がお休みです。

救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜間緊急の際は、03-5941-2552へご連絡ください。(午後8:00~午前3:00)

受付時間

受付時間は、平日 (月曜日~土曜日、休診日を除く) 8:45~11:45、15:45~18:45、
日曜日・祝日 8:45~12:45です。受付時間内にご来院下さい。

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■ アクセス


名称 :練馬動物医療センター ホンド動物病院 春日町病院
所在地:〒179-0074 東京都練馬区春日町3-2-15 春日ビル1 F
電話 :03-5971-3033

駐車場:病院の裏手すぐに駐車場があります。

車でお越しの場合

練馬駅前の千川通りの「豊島園通り入り口」を入って5分程です。

電車でお越しの場合

大江戸線「練馬春日町」を下車豊島園方面に向い、徒歩5分です。





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■ 診察対象動物


犬・猫のみの診療を行っております。

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■ スタッフ紹介

本渡 豊

 院長:本渡 豊

挨拶

子供の頃より、様々な昆虫や魚、両生類や小鳥、犬、猫と多くの生き物に囲まれて育ちました。昔、叔父が心臓移植に取り組んでいたようで、人の医療の話を聞く機会があり、自分の犬にも人の世界のように、もっと高度な医療が受けさせられないものかと考え、大きくなったら自分がやろう!と子供心に決心した事がありました。現在は、最先端の整形外科治療が出来る獣医師を目指し、一部実践しておりますが、今後、更に勉強して良い治療に結び付けて参りますので、皆様のご理解ご協力、何卒宜しく御願い致します。

経歴

酪農学園大学獣医学科外科学教室出身 1995年
埼玉県ワラビー動物病院
横浜市藤井動物病院にて研修を行う
日本獣医生命科学大学外科学研究生 2003〜2016年
Penn Hip認定医(ペンシルバニア大学 股関節診断ライセンス)
AO Masters Course on Advanced Osteotomy 2008California 修了
Tibial Tuberosity Advancement(TTA)Master Class 修了
Zurich Cementless Total Hip Replacement(THR) Master Class 修了
Synthes Vet Spine Seminar Advanced 修了
他、海外での整形外科研修に多数参加
経営に関する勉強会スタート 2015年〜

所属学会

獣医麻酔外科学会
動物臨床医学会
日本獣医がん研究会
日本獣医皮膚科学会
日本動物遺伝病ネットワーク
日本動物病院福祉協会
日本獣医療問題研究会
日本獣医アトピー・アレルギー・免疫研究会
EUROPEAN SOCIETY OF VETERINARY ORTHOPAEDICS AND TRAUMATOLOGY
AO VET Member

土肥 あずさ

 副院長:土肥 あずさ

挨拶

小学生のとき保護猫を迎え、その後ご縁が重なり8匹の猫と暮らすようになりました。自分よりも小さく弱い存在を前に、この子達を守りたい、という思いから獣医師を目指すようになりました。私たち人間に笑顔や癒しを与え、時に心の支えになってくれるペットたちが快適に暮らすお手伝いをすること、そして飼い主様の笑顔を見られることが何よりも嬉しいです。学生時代より循環器疾患に携わることが多く今後もこの分野をさらに深めていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願い致しします。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部内科学教室出身
東京農工大学外科学教室第二種研修医
都内動物病院にて4年間研修
どうぶつ眼科Eyevetseminar修了
AOvetSmallAnimalPrincipleCourse修了
AVS内視鏡wetlabセミナー修了

天川 優子

 動物看護師:天川 優子

挨拶

我が家の愛犬が、過去に発作や膵炎など重篤な状態で動物病院にお世話になった事がありました。毎日のように動物病院に通う中でスタッフの方々の存在に心強さを感じ、私も「病気や怪我で辛い状態にある動物にとって頼れる身近な存在になりたい」と思う様になり、動物看護師を目指しました。現在は、看護業務に加え行動学を担当しています。日曜日には、子犬を対象にパピークラスを行っています。最近ではパピークラスの卒業生も増え、診察で再会できる事も楽しみのひとつになっています。飼い主様と動物が、健康で楽しい毎日を送れるよう全力を尽くして参ります。よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
日本獣医生命科学大学人と動物の関係学教室研修生
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター取得

浅見 真帆

 動物看護師:浅見 真帆

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、祖夫母や近所の人が飼っている犬のお世話をよくしていました。物心が付いた時から将来は動物に関わる仕事に就きたいと思っており、現在に至ります。夢であった仕事に就けた今、やりがいを感じながら楽しく生活しています。また今年から看護業務に加え、リハビリテーションを担当しています。動物たちのQOL(生活の質)を向上させ、動物たちが楽しくできるようなリハビリテーションを目指しています。皆さんの大切な家族が健やかに過ごせるようサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

佐藤 みなみ

 動物看護師:佐藤 みなみ

挨拶

子供の頃に犬、亀、魚、鳥などを飼い、この子達の為にもっとできる事がないかと動物について勉強し始めたのがきっかけで、動物看護師を志すようになりました。ペットや飼い主様の不安を少しでも和らげることができるよう努めてまいります。不安に感じている事などありましたら、どんな小さな事でもご相談下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

薗部 貴子

 動物看護師:薗部貴子

挨拶

小学生の頃、愛犬を亡くしたことをきっかけに将来は動物医療に携わりたいと考えてきました。大学では動物看護をはじめ、ワンちゃんのリハビリテーションを学んできました。その経験を活かし、皆様の大切なご家族の健康を守るために日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いします。

経歴

帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科 動物看護福祉コース卒業

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■ 病院紹介



手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し続け、最新の手術を提供しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。