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最新情報・キャンペーン 診察時間・院長診察日 アクセス スタッフ 診察対象動物 病院紹介 リンク

心臓検診・内視鏡処置・行動学のご相談は、練馬動物医療センターホンド動物病院 春日町病院。犬猫の一般診療・一般外科に加え、内視鏡検査などの特殊医療の提供を受けております。各スタッフが国内外の大学病院や二次診療施設にて研修を重ね、専門分野を追求しながら日常業務に取り組んでおります。当院は練馬区内3病院で連携をとりながら、診療を行っております。飼い主様と動物の人生の質を高め、社会へ貢献できるよう日々研鑽を続けています。

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■ 内視鏡検査・パピークラス&しつけ相談に関して


09.jpg 内視鏡検査
慢性的な嘔吐、下痢などの消化器症状を示す症例に対して、内視鏡を用いた胃・十二指腸・直腸の検査を行っています。肉眼的に病変を見つけるだけでなく、胃や腸管の組織を内視鏡下で採取し病変を調べる生検を行っています。人医で行われている、さまざまな染色液(インジコカルミンなど)を用い病変を明らかにする色素内視鏡検査も行っています。また、おもちゃや紐などの胃内異物の摘出を内視鏡処置で行うことも可能であるため、侵襲が少なく除去できます。



2.jpg パピークラス&しつけ相談
6カ月齢までの子犬を対象にパピークラス(子犬のしつけ教室)を行っております。また、子犬のしつけや犬猫の問題に対するご相談も受け付けております。成犬・猫に対する問題についても、まずはお気軽にご相談下さい。状況に合わせて、大学病院の行動科の受診やしつけインストラクターのクラスの受講をお勧めする場合があります。


■ 最新情報・キャンペーン情報

2018年5月18日

わんちゃんねこちゃんが食べてはいけないもの

私たちが普段食べている物をわんちゃんねこちゃんが食べてしまうと様々な症状を起こしてしまうことがあります。例として下記が挙げられます。

・玉ねぎや長ネギなどのネギ類→赤血球を破壊し、貧血を起こさせます。
・ぶどうやレーズン→嘔吐や腎不全を起こさせると言われています。
・チョコレート、ココア、コーラ→含まれる成分が嘔吐や下痢、痙攣を引き起こします。

その他にも牛乳やレバー、ナッツ等も中毒を引き起こす恐れがあります。食べてはいけないものを把握し、わんちゃんねこちゃんが誤って食べてしまわないよう食べ物の保管には十分に気をつけましょう。当院では食べてはいけないものをまとめた資料を配布しております。ご興味のある方はお気軽にお立ち寄り下さい。
動物看護師 町田

2018年5月15日

角膜潰瘍

角膜潰瘍とは、眼の表面にある角膜に傷がつき、角膜上皮が欠失した状態のことを言います。角膜潰瘍は、目が露出しやすいシーズやパグなどの短頭種に多く発生します。また、ボクサーなどの犬種でも、多く見られる病気です。原因は、目をぶつけたり引っ掻いたりすることでできる外傷や、微生物の感染、乾性角結膜炎(ドライアイ)による乾燥など様々です。症状としては、多量の涙や目やにが出る、目の痛み、結膜の充血などがみられます。様々な程度の角膜潰瘍があり、表面の上皮の傷だけでなく、さらに深い部分の実質が欠損する場合もあり、重症の場合は外科的治療の介入が必要です。ご自宅ののわんちゃん、ねこちゃんは目をしょぼつかせたり、痛がったりしていないでしょうか?角膜潰瘍の検査は、痛みもなく、短時間で行うことができます。気になる症状がありましたら、ご相談ください。
獣医師 白石

2018年5月10日

デンタルケアをしましょう

ご自宅のわんちゃん・ねこちゃんはデンタルケアを行なっているでしょうか。現在、3歳以上のわんちゃんねこちゃんの約80%は歯周病にかかっていると言われています。歯周病を放置しておくと、歯の根っこに膿がたまり目の下が腫れる、骨が溶けて鼻に穴が開く等の症状が見られる可能性があります。さらに痛みを伴う事もあり、その場合はご飯が食べられなくなってしまいます。そうならないためにも日頃からデンタルケアを行い、予防してあげる事が大切です。デンタルケアの方法には、デンタルガムやデンタルシートを使用する等様々あります。中でも歯ブラシを使用しての歯磨きが一番効果的です。歯磨きを行うポイントは、まずいきなり磨くのではなく歯磨きをする事に慣れてもらう事です。口を触るところから始め、道具を使う場合も指からガーゼ、ガーゼから歯ブラシへと徐々にステップアップしていきましょう。歯磨きを成功させるには時間がかかる為、根気良く続ける必要があります。上手く行かずお困りの際は、スタッフまでご相談下さい。
動物看護師 松本

2018年5月4日

スタッフ紹介

4月から動物看護師として働かせていただいている町田と申します。大学では先天性奇形より断脚した犬のリハビリテーションの効果について研究していました。大学時代の経験を活かし飼い主様にも動物にも安心してもらえるような動物看護師になれるよう、努力していきますのでよろしくお願い致します。動物看護師 町田
4月から勤務しております、動物看護師の村山結と申します。幼い頃から動物が大好きで、動物に携わる職に就きたいと思い、現在に至ります。大学では人と動物がより良い関係を築くために行動学などを研究していました。飼い主様と動物が少しでも安心して過ごせるようサポートしてまいります。よろしくお願い致します。動物看護師 村山 結

2018年4月27日

キャリーバッグに慣らしましょう

ワンちゃんネコちゃんを動物病院に連れて行く時、なかなかキャリーバッグに入ってくれず苦労した事がある方は多いのではないでしょうか。それは動物病院に行く以外にキャリーバッグに入る機会のないワンちゃんネコちゃんにとって「キャリーバッグに入る=動物病院へ行く」という学習をしているからかもしれません。キャリーバッグに慣れてくれると、キャリーバッグ内が動物にとって安全な場所となり、ご来院時のストレスを軽減できます。そこで、キャリーバッグに慣らす方法をお伝えします。まず、普段からキャリーバッグの蓋や扉を開けておき、いつでも出入りが出来る状態にしておきます。次にキャリーバッグの中でご飯与える、入ったらご褒美を与える、キャリーバッグの中でボールや猫じゃらし等のおもちゃを使って遊んであげるなど、ワンちゃんネコちゃんにとって良い経験をさせてあげます。それにより「ここに入れば良いことがある」と学習してくれます。また、子犬子猫のうちからこの様な方法で慣らしておくことで、キャリーバッグが嫌いになる事を予防できます。動物病院に行く以外にも、災害時の同行避難に備え、キャリーバッグに慣らしておく事はとても大切です。ワンちゃんネコちゃんにとってキャリーバッグが安全な場所になるように慣らしてみてはいかがでしょうか。
動物看護師 園部

求人案内

春日町病院ではパートさんを募集しております。

ご近隣にお住まいで動物が好きな方、一緒に働きませんか?
詳しくは春日町病院までご連絡下さい。

仕事内容:受付・診療の補助、掃除等
時間:平日/8:50~12:30、15:50~19:30
   日・祝/8:50~13:30
   ● 週3以上で日数・曜日応相談
   ● 平日の午後、土日・祝働ける方優遇
資格:不要
応募:春日町病院まで、履歴書(写真貼付)をご郵送下さい。
   応募書類到着後、ご連絡致します。

練馬動物医療センターホンド動物病院 春日町病院
〒179-0074 練馬区春日町3-2-15
03-5971-3033

今月のキャンペーン

①血液検査キャンペーン

5月になりすっかり暖かくなりましたね。ワンちゃんはフィラリア症の予防薬を投薬する時期になっています。

予防薬を飲む前に、前年の予防が確実に出来ていたかを血液検査でチェックしますが、
折角の機会ですので、健康診断の血液検査を行ってみてはいかがでしょう?
健康であることの確認や病気の早期発見に役立つ可能性があります。

ワンちゃんだけではなく、ネコちゃんも検査が可能ですので、ご希望の際は当院スタッフまでお気軽にお申し付け下さい。



2019年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集しております。

2019年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集しております。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


メルマガ

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■ 診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了です。

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休診日

春日町病院は「水曜日」がお休みです。

救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜間緊急の際は、03-5941-2552へご連絡ください。(午後8:00~午前3:00)

受付時間

受付時間は、平日 (月曜日~土曜日、休診日を除く) 8:45~11:45、15:45~18:45、
日曜日・祝日 8:45~12:45です。受付時間内にご来院下さい。

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■ アクセス


名称 :練馬動物医療センター ホンド動物病院 春日町病院
所在地:〒179-0074 東京都練馬区春日町3-2-15 春日ビル1 F
電話 :03-5971-3033

駐車場:病院の裏手すぐに駐車場があります。

車でお越しの場合

練馬駅前の千川通りの「豊島園通り入り口」を入って5分程です。

電車でお越しの場合

大江戸線「練馬春日町」を下車豊島園方面に向い、徒歩5分です。




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■ 診察対象動物

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犬・猫のみの診療を行っております。

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■ スタッフ紹介

本渡 豊

DSC_0669_pp.JPG 院長:本渡 豊


挨拶

子供の頃より、様々な昆虫や魚、両生類や小鳥、犬、猫と多くの生き物に囲まれて育ちました。昔、叔父が心臓移植に取り組んでいたようで、人の医療の話を聞く機会があり、自分の犬にも人の世界のように、もっと高度な医療が受けさせられないものかと考え、大きくなったら自分がやろう!と子供心に決心した事がありました。現在は、最先端の整形外科治療が出来る獣医師を目指し、一部実践しておりますが、今後、更に勉強して良い治療に結び付けて参りますので、皆様のご理解ご協力、何卒宜しく御願い致します。

経歴

酪農学園大学獣医学科外科学教室出身 1995年
埼玉県ワラビー動物病院
横浜市藤井動物病院にて研修を行う
日本獣医生命科学大学外科学研究生 2003〜2016年
Penn Hip認定医(ペンシルバニア大学 股関節診断ライセンス)
AO Masters Course on Advanced Osteotomy 2008California 修了
Tibial Tuberosity Advancement(TTA)Master Class受講
Zurich Cementless Total Hip Replacement(THR) Master Class受講
Synthes Vet Spine Seminar Advanced受講
他、海外での整形外科研修に多数参加
トップリーダーを育てる会(経営勉強会)発起

所属学会

獣医麻酔外科学会
動物臨床医学会
日本獣医がん研究会
日本獣医皮膚科学会
けやき臨床研究会
日本動物遺伝病ネットワーク
日本動物病院福祉協会
日本獣医療問題研究会
日本獣医アトピー・アレルギー・免疫研究会
EUROPEAN SOCIETY OF VETERINARY ORTHOPAEDICS AND TRAUMATOLOGY


土肥 あずさ

img_10.jpg 副院長:土肥 あずさ

挨拶

小学生のとき保護猫を迎え、その後ご縁が重なり8匹の猫と暮らすようになりました。自分よりも小さく弱い存在を前に、この子達を守りたい、という思いから獣医師を目指すようになりました。私たち人間に笑顔や癒しを与え、時に心の支えになってくれるペットたちが快適に暮らすお手伝いをすること、そして飼い主様の笑顔を見られることが何よりも嬉しいです。学生時代より循環器疾患に携わることが多く今後もこの分野をさらに深めていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願い致しします。

経歴

AO VET Small Animal Principle Course Kobe 2009受講
EyeVet 臨床眼科セミナー全6回受講
腹部超音波検査セミナー全6回受講
2010年東京農工大学外科学教室第二種研修医

原田 直希

img_222.jpg 獣医師:原田 直希

挨拶

今幼い頃にテレビでイルカの獣医師の番組をみたことが獣医という職業に憧れを抱いたきっかけでした。いつしか、たくさんの動物たちを元気にする町の獣医師を目標とするようになり、今に至ります。獣医師になった今、動物たちが元気になった姿を見られることに喜びを感じています。それに加えて、皆様と笑顔でその喜びを分かち合えることが生き甲斐です。そんな瞬間にもっと出会えるよう、より一層精進して参ります。宜しくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部
放射線学教室出身

所属学会

獣医神経病学会

天川 優子

tekawa.jpg 動物看護師:天川 優子

挨拶

我が家の愛犬が、過去に発作や膵炎など重篤な状態で動物病院にお世話になった事がありました。毎日のように動物病院に通う中でスタッフの方々の存在に心強さを感じ、私も「病気や怪我で辛い状態にある動物にとって頼れる身近な存在になりたい」と思う様になり、動物看護師を目指しました。現在は、看護業務に加え行動学を担当しています。日曜日には、子犬を対象にパピークラスを行っています。最近ではパピークラスの卒業生も増え、診察で再会できる事も楽しみのひとつになっています。飼い主様と動物が、健康で楽しい毎日を送れるよう全力を尽くして参ります。よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業
日本獣医生命科学大学人と動物の関係学教室研修生
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター取得

浅見 真帆

asami.jpg 動物看護師:浅見 真帆

挨拶

幼い頃から動物が大好きで、祖夫母や近所の人が飼っている犬のお世話をよくしていました。物心が付いた時から将来は動物に関わる仕事に就きたいと思っており、現在に至ります。夢であった仕事に就けた今、やりがいを感じながら楽しく生活しています。また今年から看護業務に加え、リハビリテーションを担当しています。動物たちのQOL(生活の質)を向上させ、動物たちが楽しくできるようなリハビリテーションを目指しています。皆さんの大切な家族が健やかに過ごせるようサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

佐藤 みなみ

satou.jpg 動物看護師:佐藤 みなみ

挨拶

子供の頃に犬、亀、魚、鳥などを飼い、この子達の為にもっとできる事がないかと動物について勉強し始めたのがきっかけで、動物看護師を志すようになりました。ペットや飼い主様の不安を少しでも和らげることができるよう努めてまいります。不安に感じている事などありましたら、どんな小さな事でもご相談下さい。

経歴

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業

高橋 芽衣

img_07.jpg 動物看護師:高橋芽衣

挨拶

両親が動物好きで、物心がついた頃からたくさんの動物に囲まれて育ちました。その影響から、幼い頃より動物に関わる仕事に就きたいと思っていました。夢であった仕事に就けた今、皆様の大切な御家族を安心して任せて頂けるような看護師になれるよう、日々努力していきたいと思っています。よろしくお願いします。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業

薗部 貴子

img_08.jpg 動物看護師:薗部貴子

挨拶

小学生の頃、愛犬を亡くしたことをきっかけに将来は動物医療に携わりたいと考えてきました。大学では動物看護をはじめ、ワンちゃんのリハビリテーションを学んできました。その経験を活かし、皆様の大切なご家族の健康を守るために日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いします。

経歴

帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科 動物看護福祉コース卒業

松本 みのり

img_09.jpg 動物看護師:松本みのり

挨拶

幼い頃からよく動物園に行ったり、動物の番組を見たり、学校の帰り道で野良猫と戯れて寄り道したりと、とにかく動物が大好きでした。そんなこともあり、幼い頃から動物に携わる仕事に就きたいと思っていました。現在では願いが叶い、動物看護師という動物と関わる仕事に就くことができました。皆様と大切なご家族が日々幸せに過ごしていくサポートができるよう努力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

経歴

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科卒業

小夏 (こなつ)

img_001.jpgスタッフ犬:小夏 (こなつ)

2015年の目標

定期的にトレーニングをして、診察台をもっと好きになります。

メッセージ

マスコットとしての仕事だけでなく、供血犬としても働いています。少しでも皆さんの力になれるように頑張ります!


性別 女の子
生年月日 2011年6月7日
星座 双子座
趣味 ドッグラン、ボール遊び、ごはん

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■ 病院紹介


手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し続け、最新の手術を提供しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

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